メニューの決め方:カテゴリー
サロンメニューの決め方
基本メニューを主力に、多くのお客様の回転率を狙うのであれば、商材もベーシックなものをメインに。
逆にアートを主力にするのならば、デコレーションに必要なアイテムを充実させたいもの。
フットケアなどネイル以外の施術を導入するなら、それに見合った施術スペースも必要です。
メニューのラインナップとウリを考えながら、必要な商材や設備のリストアップも進めましょう。
【サロンメニューの一例】
基本メニュー
「ネイルカラー」
ファイル、シャイニング、キューティクルをカバー。
「ネイルカラー」
お好みのカラーを10本の爪にていねいに施します。
流行のアートメニュー
●10本
「フレンチネイル」 「ツートン」 「マーブル」 「ラメグラデーション」 「ソークオフジェル」
根強い人気のフレンチネイルやおしゃれなマーブルなどの定番アート。
●1本~
「デザイン」 「ペイント」 「3D」 「ストーン」
ラインストーンつけ放題などのメニューを提案しているサロンもある。
オプションメニュー
「ピーリング」
ジェル状の液体をつけて手の汚れを吸着させる。
「パラフィンパック」
ミツロウを両手につけて肌の保湿を行う。
「マッサージ」
ハンドマッサージ。ツボ押しの効果もある。
売上アップには!
シーズンごとにキャンペーンをやってみます。
春先はサンダルやミュールで足先を意識し始めるので、春のキャンペーンには「手と足のセットニュー」を打ち出したり、冬の間かくれていた脚のお手入れ、ペディキュアを同時にすすめるパッケージプランなど。
新規のお客様であれば「ありがとう、また来てね」的なDMを送るのが効果的。
内容もオリジナリティがあるとうれしいもの。
「次回ご来店時には保湿効果のあるハンドマッサージをサービス」といったようなリピート→定着を狙います。
ネイル以外のメニューも充実させます。
まつげのパーマやエクステンションの施術ができる人とコラボレーションする。など