仕入先を探す:カテゴリー
仕入れ先を探す
ネイル用品の主な仕入れ先には、問屋とメーカー問屋があります。
問屋は会員小売店とのみ取引し、会員以外は入店できません。
会員になるには、資金面・信用面をクリアしなければなりません。
メーカー問屋は問屋ほど取引資格を問われることはありませんので、開業当初はメーカー問屋から仕入れる人が多いようです。
開業後、仕入れ先の選択肢は多い方がないかと融通がきくので、最低でも3社とは日常的に取引しておきたいところです。
仕入れ先を開拓するには、スクールの先生など、知り合いに紹介してもらったり、展示会で取引したいメーカー問屋と交渉するなどの方法があります。
【おもな仕入れ先のメリットとデメリット】
問屋
メリット:バラ売りなどに対応してくれる
複数のメーカーと取引があるため、商品バリエーションや情報が豊富
デメリット:会員になるための条件が厳しい
メーカー問屋
メリット:会員資格がゆるやか
デメリット:仕入れ時にロット数を指定され、必要ない商品まで仕入れるケースがある
その他
海外業者から直輸入
メリット:国内にないカラーなども仕入れることができる
各種イベントで購入
新商品をいち早く仕入れることができる
その場で使い方など詳しい話も聞ける