お店のコンセプト
ネイルサロンを開業するにあたって、最初に考えなければならないことが、コンセプトです。
開業準備にあたる方には、さまざまな意思決定をする場面が待ち受けていますが、お店のコンセプトが明確であれば、スムーズに対処できるはずです。
難しく考えず、自分のやりたいサロンを漠然とイメージしてみることから始めてはどうでしょう。
商売の8要素「6W2H」にそって最初の一歩を踏み出して見ましょう。
Why? なぜネイルサロンを始めるの?
そもそもなぜネイルサロンをやりたいのか、気持ちを整理することです。
その気持ちが明確なほど、何事もスムーズにいきます。
Where? どんな場所でサロンを開きたいの?
サロンの雰囲気を重視するなら、サロンをやりたい街や場所は大切です。
When? いつからはじめるの?
開店に向けてのスケジュールは具体的な日付けを決めてからスタートさせましょう。
大きい項目ごとにいつまで、何をと目安を設定しましょう。
What? どんなメニューをラインナップするの?
メニュー豊富なネイルサロンにするのか、特化したメニューで勝負するのか。
施術のラインナップを考えましょう。
Whom? どんなお客様に来ていただきたいのか?
若い人が気軽に入れる店なのか、30~40代の主婦層がメインなのか来店してほしい客層を絞ればサロンの雰囲気も決まってきます。
Who? 自分ひとりでやるのか、誰かとやるのか?
あなたが経営者であればできることは限られます。何を誰がするのか、何人必要なのか考えましょう。
How to? サロンをどんな風にやっていきたいの?
看板メニューがある店は繁盛すると一般的にいわれます。
自分の店のセールスポイントを考えて、具体的にアピールできるようにしたいものです。
How much? サロンの開業資金は?
出店環境や規模などで異なりますが、かいぎょうしきんは必要です。試算はもちろん、その調達方法を具体的に検討することが重要。