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      <title>行列のできるネイルサロン開店マニュアル</title>
      <link>http://www.39-nailsalon.com/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 15 Sep 2008 13:56:29 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>お店のコンセプト</title>
         <description><![CDATA[ネイルサロンを開業するにあたって、最初に考えなければならないことが、コンセプトです。
開業準備にあたる方には、さまざまな意思決定をする場面が待ち受けていますが、お店のコンセプトが明確であれば、スムーズに対処できるはずです。

難しく考えず、自分のやりたいサロンを漠然とイメージしてみることから始めてはどうでしょう。

商売の８要素「６Ｗ２H」にそって最初の一歩を踏み出して見ましょう。

<span class="style1">Why?  なぜネイルサロンを始めるの？</span>
そもそもなぜネイルサロンをやりたいのか、気持ちを整理することです。
その気持ちが明確なほど、何事もスムーズにいきます。

<span class="style1">Where?　どんな場所でサロンを開きたいの？</span>
サロンの雰囲気を重視するなら、サロンをやりたい街や場所は大切です。

<span class="style1">When?　いつからはじめるの？</span>
開店に向けてのスケジュールは具体的な日付けを決めてからスタートさせましょう。
大きい項目ごとにいつまで、何をと目安を設定しましょう。

<span class="style1">What?　どんなメニューをラインナップするの？</span>
メニュー豊富なネイルサロンにするのか、特化したメニューで勝負するのか。
施術のラインナップを考えましょう。

<span class="style1">Whom?　どんなお客様に来ていただきたいのか？</span>
若い人が気軽に入れる店なのか、３０～４０代の主婦層がメインなのか来店してほしい客層を絞ればサロンの雰囲気も決まってきます。

<span class="style1">Who?　自分ひとりでやるのか、誰かとやるのか？</span>
あなたが経営者であればできることは限られます。何を誰がするのか、何人必要なのか考えましょう。

<span class="style1">How to?　サロンをどんな風にやっていきたいの？</span>
看板メニューがある店は繁盛すると一般的にいわれます。
自分の店のセールスポイントを考えて、具体的にアピールできるようにしたいものです。

<span class="style1">How much?　サロンの開業資金は？</span>
出店環境や規模などで異なりますが、かいぎょうしきんは必要です。試算はもちろん、その調達方法を具体的に検討することが重要。 ]]></description>
         <link>http://www.39-nailsalon.com/2008/09/post.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)お店のコンセプト</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Sep 2008 13:56:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お客様の要望を満たすサロンセンス</title>
         <description><![CDATA[お客様はさまざまな要望を持ってネイルサロンを訪れます。
それに臨機応変に対応していくためには、充実したメニュー構成や正しい知識、そしてお客様に対する施術者のセンスや心配りが重要になってきます。

<span class="style1">お客様が持つ要望例</span>

●持ちをよくしたい
●弱い爪を強くしたい
●生活に支障のないデザイン
●ホームケアを楽にしたい
●小さい爪をきれいに見せたい
●短時間で施術してほしい
●自分に似合うデザインを提案してほしい　　など

<span class="style1">【基本の知識】</span>
爪の形
◆スクエア　
先端をまっすぐ整えた形。折れにくいが、角がひっかかり欠ける場合もある
◆スクエアオフ
スクエアの角を取った形。比較的強度があり、指が細長く見える。
◆ラウンド
先端は円周の一部のようなカーブを描き、角がない形。
◆ポイント
ラウンドをもっとシャープにした形。優雅だが、強度はあまりない。


<span class="style1">アートの種類</span>
◆フレンチ
フリーエッジとネイルベッドを塗り分けたアート。シンプルで上品な、幅広く指示されるアート
◆シボレー
フレンチのスマイルラインをラウンドせず、山形にしたパターン。
フレンチよりややシャープな印象。
◆グラデーション
先端から何段階かに分けて色を重ね、グラデーションにしたネイル。ラメを使用することも。
◆ストーンアート
ラインストーンやブリオンなどを並べたアート。華やかで、若い女性を中心に人気がある。
◆フラットアート
アクリル絵の具で着色するアート。表面がフラットで、乾きも早い。
エアブラシを用いることも。
◆エンボスアート
アクリルパウダーを用いて、立体のモチーフを描く。ペイントでは出せないリアルな立体感
が人気。

<span class="style1">【基本メニュー例】</span>
●ケアカラー
●ネイルアート
●アクリル
●ジェル
●フットケア
●アイラッシュ

<span class="style1">【お客様への心配りプラスαの満足を提案】</span>

◆カラーバリエーションを増やす
アイテムのカラーバリエーションは多ければ多いほどいいでしょう。
いくつかのメーカーのものを揃えておけばお客様の好みだけでなく、爪質などにも細かく対応できます。

◆オプションメニューの同時施術
ネイルだけでなく、フット、アイラッシュなどのオプションメニューを積極的に導入するのもおすすめ。
同時施術ができれば大幅な短縮にもなり、客単価が上がります。

◆わかりやすく説明する
専門用語を多用しすぎるのも問題。きちんと説明しているつもりでもお客様に伝わっていないことも。
お客様の立場にたって考えてみることも大切です。

◆営業時間を延ばす
仕事帰りに立ち寄れるように遅くまで営業するなど、客層によって営業時間を調整しましょう。
また、アポなしのお客様を断らないなどの工夫も必要です。
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         <link>http://www.39-nailsalon.com/2008/07/post_31.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">215)お客様の要望を満たすサロンセンス</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 16:26:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>検定試験を受けて就職のチャンスを広げる</title>
         <description><![CDATA[日本のネイリスト資格は「美容師」のような国家試験ではありませんので、必ずしも義務づけられているものではありません。

しかし昨今のネイルサロンでは検定取得を必須としているところがほとんどで、何の資格もなしにネイリストとして活動するのは、むずかしいのが現状です。資格を持っているとネイルサロン開業時に物件を借りるときも、信用度が違ってきます。

ネイリストの試験は大きく分けてふたつ。
日本ネイリスト協会が主催するＪＮＡネイリスト技能検定試験と、インターナショナル・ネイル・アソシエーションが主催するネイルスペシャリスト
技能検定試験で、いずれも、春・秋の年２回、全国の都市で実施されます。

合格率を高めるには、事前に各地で行われる対策セミナーに参加すると効果的です。
試験内容は、サロンワークで必要になる技術が中心なので、開業後のためにも挑戦しておきましょう。


<span class="style3">【ＪＮＡネイリスト技能検定試験】</span>
ＮＰＯ法人日本ネイリスト協会（ＪＮＡ）が実施している検定試験で、２００７年末現在、約２１万名の受検実績があります。筆記試験と実技試験で構成され、筆記試験のみ合格した場合次回に同級を受検する場合に限り、筆記試験が免除されます。
３級から順に受検するのがきまりです。

１級
トップレベルのネイリストに必要とされる総合的な技能と知識を検定するものです。
筆記試験とスカルプチュア、チップ＆オーバーレイ、ミックスメディアアートの実技（１５０分）があります。

２級
サロンワークで通用するネイルケア、チップ＆ラップ、カラーリング、ネイルアートを検定するもの。
筆記試験と前半３５分、後半５５分の実技があります。

３級
ネイリストの基礎をマスターしているか検定するもの。
筆記試験とネイルケア、カラーリングの実技（６０分）があります。
しかし３級取得だけでは、ネイルサロンへの就職は難しいのが現状。

１級のさらに上位の試験として、ネイリスト育成のために必要な知識と技術が試される認定講師試験も行っています。

<span class="style3">【Ｉ－ＮＡＩＬ－Ａネイルスペシャリスト技能検定試験】</span>
ＮＰＯ法人・インターナショナル・ネイル・アソシエーションが実施している検定試験。
国際水準のネイルスペシャリストの育成を目的とします。
筆記試験と学科試験で構成され、学科または実技試験のうちどちらかに合格した受験生は次回試験時に合格科目が免除されます。

Ａ級
理容・美容専門学校に在校する学生を対象としたもので、ベーシックなネイルの知識と技能を検定するもの。

ＰＡ級（初級）・ＡＡ級（中級）・ＡＡＡ級（上級）
プロフェッショナルを対象にネイルの総合的な技能と知識を検定するもので、同じ内容の試験を受け、８０点以上がＡＡＡ級、７０点以上がＡＡ級、６０点以上がＰＡ級と認定されます。
試験内容は、学科と実技（ネイルケア・スカルプチュア・チップ＆ラップ・カラーリング）。


プロのネイリストとして長く活動していくなら、コンペティションと呼ばれるコンクールに出場し自分の実力を広くアピールしましょう。

コンペティションでの順位は、ネイリストとしての技術力を客観的に測る基準となります。
自分のレベルを知るチャンスでもあります。

グランドチャンピオンとは、プロ部門の複数競技の総合得点で争われ、その大会で最も優れた技術を持つネイリストに与えられる称号。
ネイルケアとスカルプチュアの合計点で評価される方法が一般的です。

グランドチャンピオンになれば、雑誌からの依頼やセミナー講師などの仕事が増え、活動の幅がさらに広がります。

<span class="style1">【日本のコンペティション】</span>
開催規模や参加人数、部門分けや競技種目などは、各種コンペティションによってさまざまです

●ＩＮＡネイル・コンペティション
●アメリカン・ネイル・カップ
●アジア・ネイル・フェスティバル
●ネイル・オリンピック
●インターナショナル・ネイル・エキスポ　など

<span class="style1">【海外コンペティション】</span>
主にネイル先進国のアメリカや韓国で開かれるもので、日本からも毎年多くの参加者がエントリーします。

●ＩＳＳＥロングビーチ・ネイル・コンペティション
●ラスベガス・ヘアー＆ネイル・カンファレンス
●コリア・ネイル・デザイン・フェスティバル
●インターナショナル・ネイル・コンペティション　など


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         <link>http://www.39-nailsalon.com/2008/07/post_30.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">214)検定試験を受ける</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 15:18:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>セミナーを利用する</title>
         <description><![CDATA[ネイルサロン開業後も常に新しい技術を学び、新メニューを取り入れていく姿勢がないとネイルサロン経営は長続きしません。

ネイル業界の動きに常に敏感に対応するために、セミナーを利用します。

たとえば、メーカー主催のセミナーは新製品や新技術の宣伝も兼ねていますので、新メニューの開拓に役立ちます。

また、おおきなイベントの一環として開催されるセミナーでは、一流ネイリストの実技やメーカーによる最新製品のデモンストレーションなどが短期間に集中的に開催されます。
業界の流行がつかみやすく、自分のレベルや学びたい方向性に合ったものを選べるのでどんどん利用するといいでしょう。

こうしたイベントの情報をいち早くキャッチするためにも、ネイル関係の専門誌やポータルサイトをこまめにチェックし、ネイリスト仲間との情報交換を心がけておく必要があります。

<span class="style1">【セミナーの種類】</span>
●メーカー主催の商品系セミナー
●ネイリスト団体やイベントで開催される技術系セミナー
●イベントや自治体で開催される開業・経営系セミナー

<span class="style1">【単独セミナーに参加する】</span>
ネイリスト団体やメーカー、ネイルスクールなどの主催で開かれる単発のセミナーは、最近では地方都市でも開催される機会が増えています。
自分に不足している技術などをピンポイントで学べ、場合によってはメーカーとのつながりもできるため、自分のサロンに合う仕入れ先を探す手がかりにもなります。

<b>メリット１</b>
単発セミナーは１時間程度のものから数日にわたるものまであり、内容も素人向けから
プロ向けまでさまざま。
自分の予定や学びたい内容に合わせて、積極的に参加しましょう。

<b>メリット２</b>
経営コンサルタント会社や税理士団体などが主催する開業支援セミナーも利用できます。
自治体の起業相談セミナーでは、公的融資制度の説明をレクチャーするものもあります。

<b>メリット３</b>
メーカー主催のセミナーでは、所定の受講時間と認定試験をクリアすればエデュケーター資格が与えられるものもあります。
仕入れ価格の割引きなどのメリットも。


<span class="style1">【イベントセミナーに参加する】</span>
「ネイル・エキスポ」や「アジア・ネイル・フェスティバル」など大規模イベントの一環として開催されるイベントセミナーは、短期間に集中的に受講できるのがメリット。
有名ネイリストのデモンストレーションやメーカーの最新製品の説明会に無料で参加でき、業界の最新情報を一気に手に入れるチャンスです。

<b>メリット１</b>
大きなイベントでは１時間程度のセミナーが１日に１０～２０コマ程度組まれていて、自分が受けたい講義をいくつでも無料で受講するとこができます。

<b>メリット２</b>
ふだん接する機会のない有名ネイリストのでデモンストレーションを見たり、作品説明を聞く機会があるのはイベントセミナーの魅力です。

<b>メリット３</b>
各メーカーが力を入れている新製品がデモンストレーションされるので、時代の流行を先取りでき、サロンでの新メニュー開発に役立ちます。
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         <link>http://www.39-nailsalon.com/2008/07/post_29.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">213)セミナーを利用</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 14:42:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ネイルサロンに勤め技術を磨く</title>
         <description>ネイルスクール卒業後、すぐにネイルサロン経営に着手する人もいますが、まずはネイルサロンに勤め、実績を積んでから開業を考えるのが一般的です。

実際にお客様を目の前にしての施術では、スクールで学べない経験をたくさん積むことができます。特に接客技術は経験の積み重ねが重要。
理屈でははかれないお客様の心理を読み取ったり、隠れた要望を引き出して売上げアップにつながるテクニックは、一流を目指すならぜひ身につけたいものです。

また、長く勤務して店長を任された場合は、経理面や人事面などの経営実務もこなすことになり、将来のネイルサロン開業に向けて、またとないトレーニングになります。

仕入先や内装業者、広告制作業者、将来のサロンスタッフの人脈も作ることができ、開業時のもろもろの作業がスムーズにできます。

ネイルサロン勤務は開業までの大切な準備期間ともいえます。
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         <link>http://www.39-nailsalon.com/2008/07/post_28.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">212)ネイルサロンに勤める</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Jul 2008 16:21:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ネイルスクールに通う</title>
         <description><![CDATA[ネイルスクールにはさまざまな規模のものがあり、今後の飛躍に結びつけるためには、どのスクールに通うか慎重に選ぶ必要があります。

初心者向けコースからプロ養成コースまでスクールにより独自に設定されていますので自分が学びたい内容かどうかを確認しましょう。
そのためには事前に説明会や体験レッスンを受け、自分の目で信頼できるスクールか確かめます。

スクールの場所や授業の時間帯、授業料に関しても、自分に合っているかどうか事前に検討しましょう。
授業は全日制、夜間コース以外に、好きな時に出席できるフリータイム制や、通信制で学べるスクールもあります。
スクールから開業後の仕入れ先を紹介してもらうパターンも少なくありません。
知識、技術にとどまらず、そこで出会った人間関係も大切にしましょう。

<span class="style3">【ネイルスクールのコースとカリキュラム例】</span>
<b>ネイリストとして活躍するなら→プロフェッショナルコース</b>
取得科目
●ベーシック科
●ニューアート科
●エクステンション科
●エアブラシ科
●ジェル科
●フットケア科
●ビジネスワーク科

<b>ネイルアート全般を学びたいなら→ファンタジアコース</b>
修得科目
●ベーシック科
●ジェル科（ソークオフ）科
●ニューアート科

<b>限られた時間の中でネイルの基礎を学ぶなら→通信教育コース</b>
修得科目
●ベーシック科
●ニューアート科
●エクステンション科
●エアブラシ科

<b>スクールから広がる就職先</b>
<span class="style3">【スクール講師】</span>
規定のコースを卒業していることが条件ですが、卒業後に母校で講師として働くケースもあります。
実際にスクール講師とサロン業務を並行して行っているネイリストも多数います。

<span class="style3">【サロン勤務】</span>
系列サロンを持つスクールの場合、成績優秀な卒業生に優先的に就職先を斡旋する場合もあります。
就職先紹介の実績はしっかり確認を。

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         <link>http://www.39-nailsalon.com/2008/07/post_27.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">211)ネイルスクールに通う</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Jul 2008 16:00:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オーナーネイルストに必要なもの</title>
         <description><![CDATA[ネイリストとして活躍するなら、常に技術の向上を心がけなければなりません。
次々と生み出される流行に取り残されないよう、デザインのセンスも磨く必要があります。

また、それと同じぐらい現場で必要とされるのが、接客能力です。
お客様はケアと同時に、ネイリストとの会話やじぶんがリラックスできる雰囲気を求めてネイルサロンを訪れるので、リピーターを獲得するためには絶対欠かせない要素です。

オーナーネイリストには経営の知識と実務能力が求められます。
具体的なビジネスプランの策定、経理処理、人事管理などをきちんと行っていく姿勢が必要とされます。

<span class="style1">◆技術</span>
スクールで修得したスキルだけでは、時代遅れになる危険性があります。
メーカー主催のセミナーや有名ネイリストのデモンストレーションなどに足を運び、スキルアップの努力を怠らないことです。

<span class="style1">◆接客能力</span>
お客様のご希望を的確につかみ、サロンにいる時間を気持ちよくすごしていただくために配慮と努力は必須。いくら技術に優れていても、接客態度が悪いとリピーターはつきません。

<span class="style1">◆経営の知識と実務</span>
サロン運営のためのビジネスプラン作り、日々の売上と利益を把握する経理処理、スタッフのシフト組みやモチベーション維持など、予想以上に手間と時間を取られることを覚悟しましょう。

<span class="style1">◆センス</span>
ファッション誌などこまめに目を通し、何が流行しているのか、いつもアンテナを立てておくことです。
ファッションや絵画など、他分野にも興味をもち、積極的にデザインセンスを磨きましょう。


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         <link>http://www.39-nailsalon.com/2008/07/post_26.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">210)サロンに必要なセンスとスキル</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Jul 2008 15:39:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サロン開業後の収支予測</title>
         <description>１日の売上高は客数×客単価で決まります。
「客数」とは来店客数、「客単価」とはお客様ひとりが払う平均の金額値。
利益＝売上高－経費

売上げがあっても利益が出ていなければ儲けにはなりません。

１日の売上げが想定できたら、その数値に１か月の営業日数を掛けて、１か月の売上げ予測を立てます。
このとき売り上げ数値を「目標とする数値」「標準数値」「ワースト数値」の３パターンに想定して収支のシュミレーションをしておきましょう。


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         <link>http://www.39-nailsalon.com/2008/07/post_25.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">207)開業後の収支予測</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Jul 2008 15:11:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>資金融資制度で調達</title>
         <description><![CDATA[都道府県、区町村といった地方自治体には通常の融資に比べ、低金利で融資を受けやすく
するための各種融資制度があります。
これは中小企業の経営安定化、創業支援、地域経済発展のために行われています。

たとえば、融資申請するあなたに対して専門家が審査し、借入予定先である金融機関に対して紹介状を発行するといったシステムもあるようです。

<span class="style1">【創業支援機関】</span>
市民バンク
実績や性別、担保などが問われない制度です。社会性のある事業に対して開業、設備運転資金の融資を推進しています。
申し込み者自身の夢作文や事業計画３年分を材料に、融資審査が行われています。

<span class="style1">【地方自治体の支援制度】</span>
地域活性化を狙いとした「補助金（助成金）事業」「出資」「債務保証」「施設差貸与」など、融資にかぎらない独立支援策を設ける自治体は増えています。

商工会議所、商工会主催の創業のための相談、指導創業、起業を検討する人を対象に、事業開始の心構え、ビジネスプラン作成研修融資制度や創業事例の研究などを盛り込んだ「創業塾」を実施。

<a href="http://www.sogyojinzai.jp/" target="_blank">日本商工会議所のホームページ</a>
]]></description>
         <link>http://www.39-nailsalon.com/2008/07/post_24.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">206)自治体・市民バンクを活用</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Jul 2008 14:54:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>創業計画書の書き方</title>
         <description><![CDATA[国民生活金融公庫に融資を申請する際に必要な創業計画書。
情熱や誠意の伝わる、現実的な書類を作成することがポイントです。

盛り込むべき内容は事業の計画性と採算性の二本柱。
このほかにも、賃貸契約書（または仮契約書など具体的に店舗物件が確認できる書類）や店舗工事業者の見積書などの添付も求められます。

　
<span class="style3">【書き方のポイント】</span>
開業目的、動機は簡潔に、自分の言葉で書きます！
開業を決意した心のうちを、事業コンセプトに基づいて記述します。
客観的な表現も説得力があって効果的。

経歴や事業内容は嘘偽りのない範囲で最大限にアピールします。
この事業を行うあなたに対する信頼感が決定的な要素となります。
あなた自身が実務経験不足でも、「従業員に有資格者や経験豊富なものがいる」など、正確に記述して信頼感を増すような工夫も必要。

販売先や仕入れ先など具体的な情報で信頼度アップ。
商材の仕入れ先など、すぐに具体名があれば精度の高い計画書になります。


融資を左右する最も重要な要件が調達の方法。
金融機関や融資制度によって借リ入れできる金額は異なり、国金で担保なしに借りられる融資額５００～７５０万円程度が相場です。事前に検討を重ねておき、突拍子もない数字にならないようにしましょう。また、家族や知人からの借り入れ予定も記入し、その条件や返済方法も明記しましょう。


開業後の収支計画は現実的な数字で表現しましょう。
売上げの伸び率の変化を考慮した数値設定でないと融資担当者に指摘されることも。
記入した各数値の根拠を表す書類も用意しておけば万全です。
その他の経費も具体的な内容を算出しておきましょう。



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         <link>http://www.39-nailsalon.com/2008/07/post_23.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">205)創業計画書の書き方</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Jul 2008 14:17:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>国民金融公庫の融資手続き</title>
         <description><![CDATA[国民金融公庫とは通称「こくきん」として、小規模事業者への資金融資を行っている政府系の金融機関です。
民間の金融機関では対応の難しいとされる分野において、また地域や業種のかたよりなく、幅広い融資を推進しているのが特色です。

特にここ数年は、新規事業者に向けての活発な諸制度や担保・保証人を不要とする融資制度を設けたり、サービスの拡充が実施されました。

申請手続きやサービスの内容は
http://www.kokukin.go.jp　まで


<b>手続きのながれ</b>
<span class="style1">【相談】</span>
全国で１５２店舗ある最寄りの支店窓口で相談を。
「借入申込書」「創業計画書」など手続きに必要な書類を受け取ります。

<span class="style1">【申し込み】</span>
創業計画書、登記簿謄本、設備資金見積書など必要書類は後日提出

<span class="style1">【相談する】</span>
事業計画についてさらに具体的な説明を求められます。計画についての資料や資産
負債のわかる書類を求められることがあります。

<span class="style1">【融資決定】</span>
さまざまな角度から検討された結果、融資が決まると必要書類が送られてきます。
必ずしも希望額が融資されるとは限りませんが、契約手続きののち、振り込まれます。

<span class="style1">【返済開始】</span>
元金均等返済、元利均等返済、ステップ返済などがあります。


<b><u>国金の新規事業者向けの融資制度</u></b>

<span class="style3">【新規開業資金】</span>
１現在と同業種で事業を始める人で、現在の勤務先に継続して６年以上勤務か、現在の勤務先と同業　種にて通算６年以上勤務している場合。

２大学などで修得した技能などと密接に関連した職種に継続して２年以上勤め、その職種と関連した業　種で事業を始める人。

３技術やサービスなどに工夫を加えた多様なニーズに対応する事業を始める人。

４雇用の創出を伴う事業を始める人。

５　１～４のいずれかを満たして事業をはじめた人で、事業開始後おおむね５年以内の人。

これらに該当すれば最高７２００万円（内運転資金４，８００万円以内）の融資が受けられます。返済期間は５年以内（場合により７年）、据え置き期間は６か月以内（場合により１年以内）、平成２４年３月末日までの取扱。
使い道や返済期間により異なった利率が適用されます。

<span class="style3">【新創業融資制度】</span>
新たに開業する人を対象に、無担保、無保証人で１０００万円以内に限り融資が受けられます。「新規開業資金」の融資制度条件の１～４に準じます。

<span class="style3">【女性・若者/シニア起業家資金】</span>
女性または３０歳未満から５５歳以上の人で、新たに開業するひと、もしくは新規開業して５年以内の人が利用できる融資制度です。
融資金額は７２００万円以内で返済期間は５年以内。

<span class="style3">【再チャレンジ支援融資】</span>
新たに事業を始める人、または事業開始後おおむね５年以内の人で以下に該当する人が受けられる融資制度です。
最高２０００万円以内、返済期間は設備資金１５年以内、運転資金５年以内。
返済方法は、固定金利、実績連動金利のいずれか。

１：廃業歴がある。
２：廃業時の負債が新たな事業に影響を与えない程度に整理される見込みのある人。
３：廃業の理由、事情がやむを得ないものである人。



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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">204)融資手続き</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 14:34:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>資金の算出方法</title>
         <description>いくらの融資が必要か、実際の金額を知りましょう。
最終的にいくら足りないのかを算出します。
これが調達すべき金額ということです。

必要経費として計上した項目ごとの見直しをはかり、省けるものは省きます。
また、仕入れ業者の比較検討も経費削減する要件のひとつです。

経営セミナーなどに参加して専門家に相談してみるのもよいでしょう。


開業に必要な資金の合計から自己資金（預貯金、退職金、株券、保険、その他）を引いたものが調達すべき金額になります。


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         <link>http://www.39-nailsalon.com/2008/07/post_21.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">203)資金の算出方法</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 14:23:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>開店資金の調達方法</title>
         <description>資金の試算ができたら、次はどのように調達するかです。

１００％自己資金という場合もありますが、大なり小なり借金の返済があったほうが、プレッシャーがあって堅実経営ができるという可能性が高いです。

調達方法はさまざまです。

借り入れ先の中でも都市銀行は、実績のない新規事業者に融資することはまずないのが実態です。

地域密着型の信用金庫・信用金庫、または政府系の国民金融公庫などを利用してみましょう。

また最近は、地域の町おこしや活性化を狙った、都道府県や市町村による支援制度も充実していて、低金利の貸付や、返済無用の助成金支援などを行っているところもあります。



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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">202)資金調達方法</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 14:08:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>開業資金の借り方</title>
         <description>開業資金は自己資金金額によっても左右されますが、営業形態によっても異なります。
理想のサロンを開くための必要な資金を試算し、自己資金と借入金を利用するのか、自己資金だけでまかなえる範囲でするのか、資金調達によっても計画は大きく異なります。
　
店舗で開業した人は３００万円～１８００万円、お店をもたないで開業した人は５０万円～１００万円という開業資金を用意したというデータがあります。

いずれもサロンが軌道にのるまで何かとお金が必要になるので、必要な資金の６割ぐらいは自己資金でまかなうことが理想的です。


サロン開業に必要な資金を計算します。

初期設備投資
不動産　　保証金（敷金・権利金）　家賃　諸手数料（礼金その他）
諸準備金　　内装費　備品費　商品仕入れ費　宣伝広告費　人件費　その他

月次費用　　家賃　人件費　借入返済　リース料　水道光熱費　通信費　事務消耗品費
（運営経費）　　　　消耗品費　その他

初期設備投資＋月次費用×３か月分＝オープン時に必要な資金



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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">201)開業資金</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 13:25:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>トラブル対策</title>
         <description><![CDATA[トラブルにならないために最低限の取り決めをしておきましょう。
たとえば
<b>「消毒の徹底」</b>
施術を行う前には自分の手をエタノール消毒すること。
また施術ごとのアイテム消毒を徹底（ニッパー、はさみ、ピンセットなど）テーブルや施術台を消毒することも忘れないようにします。

<b>「お客様を傷つけた場合」</b>
臨機応変な対応が必要ですが、けがに対する応急処置、またその程度によっては病院への付き添いをします。
幸い店内処置で済んだ場合は、責任者へ報告し、施術料を全額保証しますので請求しないように気をつけてください。


<span class="style1">【クレーム対処法】</span>
<b>クレーム１</b>
保証期間内ということを利用していつもお直しを要求するお客様に対しては？

謙虚な気持ちで、お客様の意見をじっくり伺います。
どのような点が不具合なのかを確認します。担当のネイリストを替えてみたり、今後はカウンセリングの時間を長めにとって、想定外の不具合を互いに確認し合うことも大切。
さらにセルフケアについてのアドバイスも普段以上に丁寧にお伝えしましょう。


<b>クレーム２</b>
いつも希望の時間に予約が取れないとお怒り。

施術内容によって次回のご来店時期を促し、お帰りの際にご予約をおとりいただくようにします。
その際サロン運営上、予約の取りにくい時間帯や曜日等を把握しておきます。


<b>クレーム３</b>
手と足を同時にネイリスト２人で施術したところ、出来上がりに差があると・・・。

お時間が許されるなら、やり直しをご提案することが礼儀でしょう。
ひとりのお客様を複数のスタッフで担当する際は、施術内容をお客様を含めて詳しく確認することが
たいせつです。

施術中のネイルコンディションによるプロセス変更については、そのつど、お客様にご相談しながら進めるようにしたいものです。
特に追加施術による料金アップについては、前もって了解を得てから施術することが常識です。


<b>クレーム４</b>
日光アレルギーとは知らずにＵＶライトを当てたことで、アレルギー反応が出てしまった。

事前カウンセリングで情報収集をすることが大切です。
特殊な用具や溶剤を使用する施術については、トラブルを想定した案内が重要。

アレルギーの方には医師からの了承をいただいた上での施術をおすすめしましょう。
このようなお客様に対しては、ＵＶをシャットダウンできるグローブを導入したサロンもあります。
また施術後の症状によっては、医師への受診を促すことも必要です。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">190)トラブル対策</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Jul 2008 14:32:39 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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